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必要な面積に応じて、後頭部の毛髪(ドナー)を採取します。
通常1000本を植毛するのに必要なドナーは、縦10mm×横60mm程度です。採取の際の痛みは殆どありません。後頭部の毛髪は、男性ホルモンの影響を受けにくいため脱毛に強い特徴をそなえ、しかも皮膚も柔らかく首の後ろから後頭部にかけて約3〜4cmの余裕があり、ドナーとして採取するには非常に適しています。また、縦幅を小さくとることにより、美容整形 術後のつっぱった感覚が少なくて済みます。
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後頭部のドナーを採取した部分を縫合します。採取と同様、ほとんど痛みはありません。 美容整形 施術後は、採取した面積や、人によっては数日間、多少の突っ張り感がありますが、すぐに違和感はなくなります。傷跡もほとんど目立ちません。また、縫合した部分の傷が治癒すれば、再びその部分からドナーを採取することも可能です。
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より緻密で確実な植毛を行う為に、採取されたドナーを株分けする必要があります。FU(フォリキュラーユニット)と呼ばれる単一の株にします。最近は手作業ではなく専用のヘアトームを使用するところが多いですが、機械を使用すると毛根と同時に発毛に必要な細胞まで一緒に断絶してしまう恐れが多いため、当院ではあえて手作業で、一株ずつ丁寧に採取していきます。
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4種類のFU(フォリキュラーユニット)を移植する部位やデザインに合わせて、使い分けながら移植していきます。このとき、移植する周囲の毛髪の生える方向に合わせます。SBCフォリキュラーユニット植毛システムでは、専用のハンドピースを使用して、あらかじめ移植する部位にホールまたはスリット(1mm程の穴、または切れこみ)を入れ、個々のFU(フォリキュラーユニット)に手を触れることなく瞬時に移植します。
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すべてのフォリキュラーユニットが移植されたら美容整形 施術は終了です。傷口保護のためガーゼでおおい 24時間はそのまま保ちます。移植部分も同様に洗浄します。こうした処置が数日間続きます。毛髪を採取した部分は2〜3日程度で腫れがひいていきます。植毛した部位の腫れはほとんどありません。
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自毛植毛は、メンテナンスの為の手間は一切ありませんが、外科手術であるため、最低限のアフターケアは必要です。・経過観察のため、できれば美容整形の手術 3日後にご来院ください。 ・抜糸のため、1週間後にご来院いただきます。(7日後) ・美容整形の手術当日から3日間は包帯・ガーゼをつけたまま、患部に触れないようご注意ください。 ・洗顔・シャワー・入浴は当日から可能ですが、患部を濡らさないようご注意ください。・軽くお湯で洗い流す程度の洗髪は翌日から、シャンプーを使った洗髪・ドライヤーの使用は美容整形の手術 2日後から可能です。
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移植した毛髪は、移植前と同様そのまま成長しつづけます。カツラのように突然毛髪が復活するのではなく、ごく自然に毛髪が伸びてくるので、周囲の人から見てもまったく違和感はありません。そして、約4〜6カ月でほぼ生えそろいます。人によっては移植した毛髪が一度抜ける場合がありますが、再び新しい毛髪が生え成長しますので、まったく心配ありません。毛髪が生えそろってしまえば、ヘアスタイルも思いのまま。整髪料やパーマ、カラーリングもお好み次第です。面倒なメンテナンスの必要はありません。ご自身の髪毛が甦った喜びを実感して下さい。
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株分けしたユニットに細胞活性促進薬を0.5から1.0cc噴霧することによって、従来では80〜85%前後の定着率が、90〜95%にアップ。
症例写真
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